2010年04月27日

「何よりも鳩山内閣打倒」舛添氏の発言要旨(読売新聞)

 舛添要一・前厚生労働相の記者団への発言は以下の通り――

 (離党・新党結成の)詰めを今している。あらゆる可能性を模索してきたが、新党を作るに当たり、党の名称が保護される期限の5月2日がタイムリミットだと思い、そこに間に合うように色々な政治家と真摯(しんし)に議論を続けてきた。あとは時間の問題だ。5人以上と話をして、ほとんどの方に賛同を得ている。

 私が党首になるから、「舛添新党」という話だ。(離党の意向は)正式に決まれば(自民党執行部に)伝える。

 政治とカネの問題でこれだけ閉塞(へいそく)感があるので、清潔な政治を目指さないといけない。日本が沈没しそうなので、外交、安全保障、経済をきちんと立て直さないといけない。何よりも、鳩山内閣を打倒することだ。国民の期待に応えられるように準備を進めている。

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posted by タカヤマ キンジロウ at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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